気づかれにくい「非定型うつ病」を克服しよう。

うつ病に悩みを抱える方は、たくさんいます

その中でも、特に近年、「非定型うつ病」に悩まされる方が多く見られるようになりました。
非定型うつ病とは、近年見られるようになった新しいタイプのうつ病のことを指します。
通常のうつ病とは症状が異なるため気づかれにくいうつ病ではありますが、それも通常のうつ病と同様、治療することで克服することができます。
そんな非定型うつ病の克服方法について、このサイトでは説明しています。

なりやすい性格

比較的新しいタイプのうつ病でもあるため、医師や専門家などへの浸透率も低く、なかなか気づかれにくい「非定型うつ病」ではありますが、それには、「なりやすい性格」があげられます。ではいったい、どんな性格の方が非定型うつ病になりやすいのでしょうか。
その主な性格として、下記のような性格があげられます。

【非定型うつ病になりやすい性格】
●不安を感じることが多く、他人の顔色をうかがいながら生きている人
●責任感が強い人・・・他人の目が気になってしまうことから必然的に責任感が強いと思われがちではありますが、無理して責任感を強く持っている方も多く、それによりストレスを抱えうつ病を発症してしまう。
●昔は「良い子」「手間のかからない子」と言われていた人・・・幼少期の頃から人の顔色をうかがいながら生きてきたため、その分ストレスを抱え込みやすく、うつ病を発症してしまう。
●プライドが高い人・・・何か許せないことが生じた際、それがストレスとなり、うつ病を発症してしまう。
●他人に弱みを見せない人・・・弱みを見せられないことによってストレスのはけ口が無くなり、ストレスを抱え、うつ病を発症してしまう。
●他人に甘えない人、または上手く甘えられない人・・・他人に上手く甘えられないことから、ストレスを上手く発散させることができず、うつ病を発症してしまう。
●自己主張や要求が上手くできない人・・・上手く自己主張や要求ができないことから、ストレスを抱え、うつ病を発症してしまう。
●他人に助けを求めず、全て自分で解決しようとする人・・・自分で全てを解決しようとすることが大きなストレスとなり、うつ病を発症してしまう。
●優しい人・・・他人に気を使いすぎているため、それがストレスとなり、うつ病を発症してしまう。