気づかれにくい「非定型うつ病」を克服しよう。

うつ病に悩みを抱える方は、たくさんいます

その中でも、特に近年、「非定型うつ病」に悩まされる方が多く見られるようになりました。
非定型うつ病とは、近年見られるようになった新しいタイプのうつ病のことを指します。
通常のうつ病とは症状が異なるため気づかれにくいうつ病ではありますが、それも通常のうつ病と同様、治療することで克服することができます。
そんな非定型うつ病の克服方法について、このサイトでは説明しています。

ウォーキング

日頃から行なえる非定型うつ病の予防、改善対策として、「ウォーキング」があげられます。そう、歩くことも、非定型うつ病を予防、改善することに繋がるのです。
近年、世の中は「健康ブーム」でもあり、体の健康に気を使ってウォーキングをする方は多く見られますが、実はこれ、体の健康に効果をもたらすことの他にも、心の健康にも効果をもたらしているのです。
ウォーキングとは、全身の筋肉を使う有酸素運動となります。有酸素運動を行えば、精神状態を安定させる「セロトニン」と呼ばれる脳内物質の分泌が促進され、心を穏やかに保つことができるのです。更に、全身の筋肉を使用する有酸素運動を行えば、全身の血流もよくなり、健康促進効果やストレスの解消にも繋がります。
特に朝の日光を浴びながらウォーキングを行なうと、同時に体のリズムを正常な状態にリセットすることもでき、心と体の相乗効果が見られるのです。
しかし、「朝はなかなかウォーキングする時間を持てない・・・」という方も少なくはありません。仕事で朝が早い方であったり、育児や家事などで朝はバタバタと忙しいという方は多いでしょうし、なかなかウォーキングに時間を当てられない・・・という方はたくさんいます。そういった方の場合は、毎日ではなくとも、週に1~2回は朝のウォーキングの時間を設けるように心がけ、後は休日にウォーキングするよう心がけましょう。